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Lost It To Trying
しわす!!!!!!!!
(と言うのが恥ずかしいくらいの年齢になってきました。焦)
カラーガードパートのゆうせいです!
私たちドリスカは、6月22日に唐津市文化体育館で開催された『第27回全九州カラーガード・パーカッションコンテスト』に出場し、スネアアンサンブル、カラーガード共に金賞🥇、審査員特別賞🏆を受賞しました!
沢山の応援ありがとうございました!嬉しすぎて叫びました!

私はショーの制作と振付をし、もちろんプレイヤーとして出場もしました。
メンバー募集を始めた時は人数が集まるか不安な部分もありましたが、22名ものメンバーが集まりました!!沢山選択肢がある中、ドリスカでガーコンに出場する選択をしてくれたメンバーに感謝しています。それぞれのバックグラウンドがあり、DCI経験者や、技術力がありすぎてガード業界では話題の人(笑)、強豪校出身、ブラスやバッテリーからコンバートして出場したメンバーも多数、ブランクがある人や、なんと、完全なガード初心者も数名居ました。年齢層も幅広く、30代から高校1年生まで居ました。そんな中、リーダーとして1ヶ月の非常に短い期間でどう効率的に練習を進めていくか、どうしたらメンバーが満足してガードが出来るか必死に考えた期間でもありました。私のポリシーに、全員でアンサンブルをしたい!というものがあります。たった1ヶ月の練習でオールライフル、オールフラッグ、オールダンス、全てやり遂げる事ができました。これはメンバーの努力のおかげです、、。普通ならガード初めて1ヶ月、週末の練習だけでフルショーに出るなんて考えられないです、、!ありがとうございます!!(厳しくしてごめんね♡)

私は今まで、出場した大会では勝ち負けにこだわってきました。しかし、今回はマーチング団体がガーコンに出場する事により九州のガードの発展を目指し、様々なバックボーンを持っていても、 ドリスカには、九州には挑戦できる環境がある!尚且つめっちゃ楽しい!と知って感じてもらう事が出場目的であり、ショーの制作を通して今までのカラーガード人生を見つめ直す重要な起点になりました。
実は、カラーガード人生初の大会が8年前の、今回と同じ唐津市文化体育館で開催されたガーコンでした。8年前は右も左も分からず、「なんかついて行ったら終わっててやばい」みたいな状態だったのに、人生本当に何があるか分かりません。成長しまくってこの場所に戻って来れて感無量でした。まだまだ頑張ります。
テーマは「Lost It To Trying」 挑戦して失う、という難しすぎるショーでした。(笑)
実は、私の中でこのショーには明確な答えがあります。「挑戦して失う」と同時に「挑戦して得た」ものがあり、それが人を成長させる。というものです。まさに、マーチング団体が、指導者から初心者まで、大人から子供まで一緒に、1ヶ月の練習期間で、「挑戦」して作り上げたこのショー。私は大好きです。

さて、色々書きましたが、ドリスカの本業(?)はやっぱりマーチング!!昨年の雪辱を果たすべく、燃えています。実は、私は今年が福岡最後の年です。今まで沢山お世話になったこの福岡からさいたまスーパーアリーナへ必ず駆け抜け、ドリスカのマーチングを全国大会で披露し、伝えます。ガーコンでは勝ち負けに拘らず、、と書きましたが今回は逆です。勝つ為に必死に、全員で努力します。ガードをしていて決めた事を曲げたことは1度もありません。よろしくお願いします。(もっと厳しくなるかもごめんね♡♡)




FUKUOKA DreamScouts performance corps